2021年9月1日水曜日

9月ミニセミナー:事業をグングン加速させる「数字」の使い方・活かし方

あきる野創業・就労・事業承継支援ステーションBi@Staでは毎月窓口相談担当の

コーディネーターによる無料ミニセミナーを開催しております。 

 「ビジネス数字」に苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。今回のミニセミナーは、 事業経営者にとって本当に必要となる数字力を身に付けていただくためのセミナーです。 経営者に必要な数字力とは「数字を用いて有効な活動を生み出す」力です。 難しい決算書や簿記の知識は一切不要です。 数字脳を身に付け、数字を使いこなし、数字に直結する事業活動を実現しましょう! 飲食・小売・サービス業で創業の方、創業予定の方のご参加、お待ちしています。


内容は次の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:令和3年9月15日(水)14時半~16時

場所:Bi@Staスモールオフィス

定員:5名

費用:無料(筆記用具・電卓をお持ちください)

講師:白井 康嗣

申込:あきる野創業・就労・事業承継支援ステーションBi@Sta

   電話042-518-7778

   mail:bista.akiruno@gmail.com

         午前10時~午後7時(日祝、第二水曜日除く)



毎年恒例の「あきる野創業塾」を今年も開催します!

2021/9/1更新

あきる野創業塾とは

あきる野創業塾は、

  • あきる野市での創業にご興味ご関心のある方
  • あきる野市で創業5年未満の方

を対象とした全5回の創業セミナーです。

今年6回目を迎え、これまで約100名の卒業生を送り出してきたあきる野創業塾。今年は感染拡大の防止に最大限の対策をしたうえで、リアル会場で開催します。

特に、

  • 創業の準備は何をしたらいいの?
  • 起業したいけれど上手く行くのだろうか?
  • 経営の事は全く分からない・・
  • お金はどれくらい準備したらいいのだろう?
などご不安や疑問をお持ちの方は、ぜひご参加ください!

あきる野創業塾に参加して得られること

創業に必要な知識とスキルが身につく

 創業するには、販売・商品づくり・お金の管理など、幅広い知識が必要です。創業塾ではこれらの知識を、専門家が丁寧にお伝えします。全5回、1回6時間の濃密な講義とディスカッションに参加して頂くことで、楽しみながら知識を修得して頂けます。

必要な資金や利益計画の計算ができるようになる

 創業においてお金のことは気になる部分ではないでしょうか。起業するのに必要な資金やその準備方法など、お金にまつわる沢山の疑問があると思います。創業塾では金融機関や税理士からの講義もあり、お金に関する疑問にお応えします。

創業助成金の申請にエントリーできる

 創業時の資金調達方法の一つに「助成金の活用」があります。助成金とは、優れたビジネスプランを持つ創業者に、助成金という「返済不要」の資金援助を行う制度です。あきる野創業塾を卒業され、かつ事業計画書を策定された方は、この創業助成金の申請を行うことができます。(※助成金を獲得するには申請後の審査に合格する必要があります)

志を持つ仲間と出会える

 そして創業塾の最も大きなメリットは、「創業したい!」という熱い思いを秘めた仲間たちと出会えることでしょう。同じ志を持つ仲間とのネットワークは、創業における大きな財産となります。過去の卒業生たちも、創業者同士のネットワークを築き、ビジネスチャンスに繋げている事例が沢山生まれています。ぜひ素敵な仲間を見つけにいらしてください!

あきる野創業塾の特徴

 全5回、1回6時間という濃密な内容が特徴です。全部で30時間の「創業ノウハウ」を集中的に学んでいただける機会はあまりないのではないでしょうか。
また、要所要所に「グループワーク」の時間を設けており、みんなでアイデアを出し合いながらプランを作っていく時間も設けています。ただ受け身で講義を聴くだけでなく、「積極的に自分を発信」していく実践的な内容となっています。
  • ビジネスプランの作り方
  • マーケティング(販売の仕組みづくり)
  • 集客の方法
  • SNSやITの活用
  • 資金計画や損益計画の作り方
  • 先輩起業家からのお話
  • ビジネスプラン発表会
 これらの充実した内容を、全5回通して5,000円でご受講できます。さらに、講義で使用したオリジナルテキストは全てお持ち帰り頂けますので、何度でも復習して頂けます。なお、会場の都合により定員は25名、先着順となります。

日程

 10/2(土)、10/9(土)、10/16(土)、10/23(土)、10/30(土)

 なお万が一、急用で出席できない日があった場合につきましては、別途補講等の対応をさせて頂きます。


 あきる野市で創業をご検討の方は、ぜひお申し込みください!あきる野創業塾講師・スタッフ一同、皆様の参加を心よりお待ちしております。
 お問合せ、お申し込みはチラシをご覧くださいませ。




2021年7月31日土曜日

事業計画書を自分事として意識しよう

こんにちは!中小企業診断士の白井です。

 あきる野Bi@Staでは創業における事業計画の策定を支援しています。

 事業計画書は目標を達成し夢を実現するために作られます。ですから事業計画に基づいた事業を行うことで、目標達成に近づくことができます。しかし実際に事業を始めてみると、日常の仕事や問題解決に忙殺され、当初の事業計画や目標が忘れ去られてしまうことが多いのです。

事業計画に基づいて運営するためには、計画書に書かれた理念や戦略がご自身の信念として、意識レベルの奥深くまで浸透していることが大切です。計画を実現した姿やそこへ至る道筋が、色形ではっきりとした像を描くまで意識しましょう。そうすることで様々な困難に打ち勝つ勇気を得られますし、行動に繋げることができます。また、目標への階段を一歩ずつ進む過程で事業の成長を実感できるのです。

 それでは、事業計画を毎日意識するための工夫を紹介します。

 1.事業計画書を製本する

 印刷屋さんに持ち込めば冊子のような形で製本してもらえます。きちっと製本された計画書と、ホチキス止めでクリアファイルに入れてある計画書、どちらが大切に感じるでしょうか。事業計画書はご自身の夢、目標、思いが記載されている大切な書物ですから、ぜひ丁寧に扱って頂きたいと思います。また、そうすることで計画書に愛着も湧き、いつでも計画書を意識することができるようになります。

 2.いつでも見えるところ、手に届くところに置く

記憶に残り意識されるものは、近くにあって視界に入るものです。棚の取り出しにくいところやデスクの奥深く、仕事場から距離があるところに置くと、事業計画書を見るのに移動したり探したりと手間がかかります。すると手間が面倒に感じてしまい、手に取るという行動が億劫になります。計画書を常に見返せるようにしておくためには、なるべく計画書を手に取るまでの手間をなくすことです。

 3.毎日声に出して読む

 人は、他者から聞いた話よりも自分が話したことをより強く記憶し、コミットメント(関心)を高くします。この原理を応用して、事業計画を毎日音読して頂くことで、より意識下に計画や目標が刷り込まれ、計画が自分事化します。

音読する時は、書かれた文字からその情景が浮かぶことを意識し、丁寧かつ感情を込めて読むことです。事業計画書の分量が多ければ、全部を読む必要はありません。毎日一部を抜粋して順繰りに読んでいくと良いでしょう。


私自身も5か年事業計画を持ち、上記の取り組みを実践しています。これらに取り組むことで目標に対する強い願望を抱くことが可能となり、計画を実行していくことによって着実に階段を登っている実感を持てるようになってきました。

今回は、事業計画を意識レベルの深くまで浸透させ自分事化する方法についてお伝えしました。ご自身の想い・夢・目標を大切に事業に臨んで頂けたら、と思います。 

2021年7月28日水曜日

事業計画書を自分事として意識しよう

 こんにちは!中小企業診断士の白井です。

 あきる野Bi@Staでは創業における事業計画の策定を支援しています。

 事業計画書は目標を達成し夢を実現するために作られます。ですから事業計画に基づいた事業を行うことで、目標達成に近づくことができます。しかし実際に事業を始めてみると、日常の仕事や問題解決に忙殺され、当初の事業計画や目標が忘れ去られてしまうことが多いのです。

事業計画に基づいて運営するためには、計画書に書かれた理念や戦略がご自身の信念として、意識レベルの奥深くまで浸透していることが大切です。計画を実現した姿やそこへ至る道筋が、色形ではっきりとした像を描くまで意識しましょう。そうすることで様々な困難に打ち勝つ勇気を得られますし、行動に繋げることができます。また、目標への階段を一歩ずつ進む過程で事業の成長を実感できるのです。

 それでは、事業計画を毎日意識するための工夫を紹介します。

 1.事業計画書を製本する

 印刷屋さんに持ち込めば冊子のような形で製本してもらえます。きちっと製本された計画書と、ホチキス止めでクリアファイルに入れてある計画書、どちらが大切に感じるでしょうか。事業計画書はご自身の夢、目標、思いが記載されている大切な書物ですから、ぜひ丁寧に扱って頂きたいと思います。また、そうすることで計画書に愛着も湧き、いつでも計画書を意識することができるようになります。

 2.いつでも見えるところ、手に届くところに置く

記憶に残り意識されるものは、近くにあって視界に入るものです。棚の取り出しにくいところやデスクの奥深く、仕事場から距離があるところに置くと、事業計画書を見るのに移動したり探したりと手間がかかります。すると手間が面倒に感じてしまい、手に取るという行動が億劫になります。計画書を常に見返せるようにしておくためには、なるべく計画書を手に取るまでの手間をなくすことです。

 3.毎日声に出して読む

 人は、他者から聞いた話よりも自分が話したことをより強く記憶し、コミットメント(関心)を高くします。この原理を応用して、事業計画を毎日音読して頂くことで、より意識下に計画や目標が刷り込まれ、計画が自分事化します。

音読する時は、書かれた文字からその情景が浮かぶことを意識し、丁寧かつ感情を込めて読むことです。事業計画書の分量が多ければ、全部を読む必要はありません。毎日一部を抜粋して順繰りに読んでいくと良いでしょう。

 

私自身も5か年事業計画を持ち、上記の取り組みを実践しています。これらに取り組むことで目標に対する強い願望を抱くことが可能となり、計画を実行していくことによって着実に階段を登っている実感を持てるようになってきました。

今回は、事業計画を意識レベルの深くまで浸透させ自分事化する方法についてお伝えしました。ご自身の想い・夢・目標を大切に事業に臨んで頂けたら、と思います。

2021年7月19日月曜日

8月ミニセミナー「やりたいっことを仕事にする!副業のススメ!」開催のご案内

 あきる野創業・就労・事業承継支援ステーションBi@Staでは毎月窓口相談担当の

コーディネーターによる無料ミニセミナーを開催しております。

8月はセンター長の武篤志が「副業」をテーマにお話をいたします。

コロナ禍で働き方に変化が出てきている今だからこそ、ご自分の可能性を考えて

みませんか?

内容は次の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:令和3年8月12日(木)14時半~16時

場所:Bi@Staスモールオフィス

定員:5名

費用:無料(筆記用具だけお持ちください)

申込:あきる野創業・就労・事業承継支援ステーションBi@Sta

   電話042-518-7778

   mail:bista.akiruno@gmail.com

         午前10時~午後7時(日祝、第二水曜日除く)



2021年6月30日水曜日

事業計画をつくる意味

 こんにちは!中小企業診断士の白井です!本日は、「事業計画をつくる意味」について考えてみたいと思います。

 あきる野Bi@Staを何度かご利用くださった方は、相談員から「事業計画をキチンと作りましょう」と提案されたことがあると思います。事業計画とはその名の通り、事業の未来をどうしていこうと考えているかをまとめた計画です。事業計画を作るとなると「なんだか難しそうだな」「数字を考えるのは苦手」などと感じてしまう方も少なくないと思います。ただ、その点についてはあきる野Bi@Staの相談員が親切丁寧に教えてくれますので、アドバイスをもらいながら進めていけば、それほど大変なことではありません。

 計画の作り方よりむしろ大切なことは、事業計画をつくる意味や目的、果たす役割、活用のしかたを正しく知ることです。

 事業計画は事業を発展・成長させるために作るものです。資金の調達が必要な場合は必ず事業計画が必要です。設備投資が必要なビジネスをお考えの場合は、事業計画がないと資金調達は難しいでしょう。しかし、事業計画は資金調達のためだけに作るものではありません。“資金調達に有利な事業計画策定”なるものがあるようですが、このような考え方は目的と手段を取り違えていると言わざるを得ません。事業計画策定の目的は事業を成功させることです。資金調達とはその手段であり目的ではありません。この辺りは間違えのないように認識しておきたいところです。

 さて、事業計画策定には本来もっと重要な役割があります。それは、創業者であるあなた自身を成長させる、という役割です。

 事業計画をつくるには、市場を知り、自分自身を知り、お客様を知り、ライバルを知らなければ書くことが出来ません。つまり事業計画の策定に真面目に取り組むことで、自分のやりたいビジネスについて深く熟慮することになるのです。自分の足で調べたこと、自分の内側から湧いて出てきた想いを自分自身の言葉で書くからこそ、血の通った生きた計画書となります。生きた計画書は自分自身の決意をより強固なものにします。そして困難に遭遇したり道に迷った時に、マイルストーンとなって自分の立ち位置ややらねばならないことを知らせてくれます。

 また、事業計画には上記を言語化した理念・経営方針・取り組みのほかに、数字計画が盛り込まれます。なぜ数値計画が必要なんだと思いますか?

 1つは、自分や事業が生き残っていくための必達収益がいくらなのかを明らかにするためです。事業は資金が詰まってしまったときに終了します。創業時は、まず自分が最低限の日常生活をするためにいくらの手元現預金を稼がねばならないかを明らかにしましょう。この額面が当面確保しなければならないお金です。このお金をベースにして、これを実現するための必要利益、許容費用、粗付加価値、売上高を計算していきます。

 数値計画が必要なもう1つの理由は、”事業活動とは経済活動であり、事業の目的の1つは数字を作ることだから”です。経済とは数字の世界です。つまり、事業活動とはモノをつくったり売買してお客様に貢献する活動であると同時に、”数字を作る活動”という側面があるのです。商売をやった結果として数字が生まれるのではなく、数字を生み出すことは事業の目的の一つと捉えることが大切です。実現したい事業規模、残したい利益、従業員の処遇は全て数字で表されます。あなたが実現したいと思っている夢・サービスの質量・事業の大きさを”数字”という経済価値に置き換えることで、目標と実現への道筋がハッキリと認識できるようになります。

 数字に対して苦手意識を持たれる創業者も多いですが、事業計画の数字を作る過程で、自然とビジネスに必要な数字力は身についてまいります。

 このように、事業計画をつくることで経営に必要な力や視点が自然と身につきます。大変な作業ではありますが、自身で作り上げた事業計画書には愛着がわき、何としてもこの計画を実現しよう、という気持ちになります。

 ぜひ、自分自身と向き合う気持ちで、事業計画策定に前向きに取り組んでいただきたいと思います。

2021年6月23日水曜日

集客のためのSNS活用で、最も重要なこと

  こんにちは、中小企業診断士の白井です!

 今日は、集客のためのSNSの活用ポイントを簡単にお話します。

 よく「SNSを使って集客をしたい」というご相談を頂きます。SNS全盛の時代、たしかにSNSは上手に活用すれば強力な集客ツールになります。書店に行けばSNSのビジネス活用の本がずらりと並んでいます。SNS集客を頑張りたい方は、ぜひその手の本を読み漁って頂くことをお勧めします。

 さて、今日はSNS活用において最も重要であることを1つお伝えします。色々なコツやツールの使い方がありますが、SNS集客において何よりも重要なこと、それは「継続すること」です。

 発信するべきコンテンツを、定期的に発信し続けることです。Instagram、Twitter、Facebook、YouTubeなど、あらゆるSNSツールを開設していても、ほとんど更新がなく、時々思い立ったようにセール案内が配信されるようなSNSって、消費者の立場からして魅力があるでしょうか?しかしSNSの相談をお受けしたときに実態を確認すると、このような運用をしているケースが大変多いのです。この状態ですと、新しい消費者があなたのSNSを発見する確率はかなり低くなります。なぜならSNSやブログなどのコンテンツは、蓄積されればされるほど注目度合いが高くなるような仕組みになっているからです。

 つまり、何を差し置いてもまず必要なことは、更新頻度を上げて投稿数を増やすという、量の追及をし続けることが重要です。この「し続ける」ということが大変難しいのです。なぜなら、はじめは何とか投稿出来ていても徐々に投稿ネタがなくなってしまったり、本業が忙しくなって更新に時間を掛けられなくなるからです。また、思った様な反応が得られないことで心が折れてしまう、というケースもあります。

 SNS集客を上手くやってらっしゃる方は、SNSの投稿を業務として捉え、計画に基づく運用を行っています。「毎日朝7時と昼12時にコンテンツを投稿し、金曜日に土日のセール案内を送る」というように、ルールを決めてその通りに運用し続けていらっしゃいます。

 ルールは効果を見極めつつ変えていくのが良いですが、まずは、テキストベースのSNSなら「毎日1コンテンツ投稿」と決めて愚直に運用することをお勧めします。毎日欠かさず、必ず1記事投稿するのです。

 しかし先程述べた通り、だんだん投稿ネタがなくなってきます。投稿ネタがなくなったらどうするか・・・投稿ネタを探しに行くのです。この考え方がSNS運用においては非常に重要です。投稿ネタがあるから投稿するのではなく、「投稿せねばならない期日が決まっているから投稿ネタを探す」という考え方を持つことが大切です。このような意識を持つと、自分の情報収集アンテナが高く張られるようになり。お客様をよく観察するようになり、仕事や身の回りで起きていることに敏感になります。情報感度が高まるわけです。普段は見過ごしてしまう様な変化に気が付くようになり、SNS活用だけでなく商品やサービス改善にも繋がります。

 またSNS運用を継続するに当たり、反応を得られないことで断念してはいけません。初めの1年は大した反応がないもの、とタカをくくって続けることが重要です。SNSを運用していると、すごい数のフォロワーがいる同業の存在が気になったりするものです。同業がどんなテクニックを使っているのかが気になったりすることもあると思いますが、同業と自社を比較してもあまり意味がありません。同業がいたら、投稿数を見てみて下さい。圧倒的に投稿量が多く、毎日継続的に発信し続けていることが分かると思います。

 SNS運用において最も難易度が高く、多くの方が失敗するのは「継続すること」です。SNSは普通の個人でも人気あるアカウントが沢山存在するため、誰もがそうできるような気がするのですが、その裏には更新の止まった屍の様なアカウントが膨大に存在している事実があるのです。芸能人や有名企業以外のアカウントで人気のあるアカウントは、例外なく膨大な量をこなしているのです。

 そして量の追及があってこそ、コンテンツの中身がブラッシュアップされていき、より集客力が磨かれていきます。

 他にもSNSならではのシェア機能を活用し、ターゲット顧客層に響くアカウントの投稿をシェアしたり、インフルエンサーとのコラボレーションを行ったり、SNS広告をターゲット顧客層に出稿したり、といったSNSならではの取り組みはあります。しかしこれらの取り組みも、定期的に頻度良く量をこなすことが重要なのは変わりません。

 ぜひ更新ルールを定めて、運用し続けることを意識して頂けたら、と思います。